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脂漏性角化症の黒幕|レーザー治療で見える改善の兆し

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医療機関で治せる

病院

悪影響

甲状腺とは首の喉仏の下のところにあります。大きさは4センチ×4センチ程度であり、重さは10グラムから20グラムです。その機能は甲状腺ホルモンを作ることです。この甲状腺ホルモンが何らかの理由で機能しなくなると甲状腺ホルモンが減少してしまいます。そうなると、橋本病といわれる症状があらわれるようになります。これは甲状腺が慢性的に炎症を引き起こしてしまいホルモンの分泌量が少なくなることで発症する病気です。また、これとは反対に甲状腺ホルモンが大量に分泌されることでも発症する病気があります。その代表的なものとしてバセドウ病があります。甲状腺ホルモンは適度に分泌される必要があり、少なくなっても多くなっても身体に悪影響をもたらします。

治療法

甲状腺ホルモンの過剰分泌によって発症するバセドウ病のですが、医療機関への通院で治療することが可能です。この病気は甲状腺ホルモンを生み出すように指令を送る自己抗体が原因で過剰に分泌されることで発症する病気です。この治療方法として内科治療があります。これはホルモンの分泌を抑制する薬を服用することです。2ヶ月程度服用を続けるとホルモンの分泌量が基準値内におさまるようになります。ただし、すぐにやめてしまうとまた過剰に分泌されるので、量を減らしながらも服用を継続する必要があります。これを約2年間続けます。時間はかかりますが、薬を服用するだけで治療することができるので、手軽さが利点になります。内科治療以外にも放射性ヨード治療などもあります。